平成20年10月28日(火)
Sの風邪は鼻水から咳に変わり、いつものパターン。
何とかここで止まってくれればいいが。
明日はまたまた秋のイベント、芋掘りだ。
ホント毎日毎日忙しい。
できるだけ早く寝かせよう。
S「お風呂入りたくない・・・」
どうした、頭でも痛いのか?
S「遊びたい・・・。」
問答無用じゃ。
とっとと入れ。
一般的に幼稚園児は何時頃寝るんだろう。
夜に親が連れ歩いている姿もよく見る。
ウチはSの体調が生活の中心になっており、
全て食事の時間に合わせてスケジュールを組む。
何をどれだけ食べさせるという食事管理が故なのだが、
食の細いSに規定量を食べさせるには、とても時間がかかるのである。
そして休息(睡眠)をたっぷりとらせるため、早く寝かせる。
食事に時間をとられ、睡眠がおろそかになってはならない。
昼寝をしてくれれば楽なのだが・・・。
しかし近い将来食事管理から開放されたら、
食事は何をどれだけ食べさせたらよいのだろうか。
今なら量が決められている分、時間がかかっても食べさせようとするし、
波はあるが、何とか殆ど食べてくれる。
これで管理が無くなったら、量が目安にならないし、
時間もどれだけで切り上げればいいものか、
皆目検討がつかなくなる。
食欲旺盛で、与えれば与えるだけ食べてしまう子なら、
食事管理が無くなれば一気に楽になるのだろうと思う。
一方習い事等は大好きで、幼稚園も嫌がる園児も多々見受けられるなか、
Sは喜び勇んで通ってくれる。
これだけは本当に助かる。
食事は食べられるようになっただけでも奇跡的。
無いものねだりなのだろうか。