平成20年11月22日(土)


今日はいつものジジババの家に行く予定であったが、鼻が酷い。
ぶり返した感じ。

いつもここから咳に移行し長引いてしまうので、
早めに近医に受診させることに。




喉に炎症はないが、黄色緑の鼻水が流れている。

との事であった。
予定を取りやめ、家でゆっくりさせることにした。

病院からの帰り道、
昨日登った柵を登って見せてくれる。
ここは?

ちょっと難ちいかも・・・。


ここだったら登れるか?
車進入防止柵。

ふぇ・・と怖がりながら登った。

2度目のトライで、このように手を離した。


初めての動きは、予測が付かず非常に怖がる。
しかし安全であることがわかれば、
挑戦するようになった。

明日の運動塾のテスト種目、
跳び箱の動きを取り入れてみる。

この高さだと、立つより簡単。
何やってんの?

もちかちて、ここも登れるかも!

熱あんのか?
こボケは捨て置く。
しかし、確かに少しずつだが進歩はしている。
ここも小走りで歩けるようになった。

3歳で退院した頃は、怖い怖いって泣いてたよね!


覚えてんのか?


本当に適当でいい加減なヤツだが、
時折ハッとする事を言う。

将来化けてくれないかな・・・。



午後もゆっくり家で遊ばせる。

久々のカタツムリ。


夜は少しだけ、明日のテストの予行演習。

踏切板に見立てたゴムシートを布団の前に置く。
両足踏切の練習だ。

案の定トボトボと走ってきて、
シートの上で一旦停止。
そして、ピョン。

踏切だよ、踏切!
止まらずに跳べるまで、しばらくかかった。

して丸椅子を持ち出して、その上に飛び乗る。
一つ障害物ができるだけで、難易度がぐんと上がる。
再び踏み切りシートの上で一時停止するようになってしまった。

繰り返し、繰り返し。
何とか乗れるようになってくれた。





できないものは、できない。
段差の大きい階段ならば、段の間を埋めてやろう。
但し、登るのはお前自身だ。

大丈ー夫!

その自信はどこから来るんだ・・・。


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