平成21年3月15日(日)


久しぶりにカラッと晴れた。
清々しく、運動塾に向かう。

春風が吹くたび、

髪型崩れた?

立ち髪が気に入っているようだ。


レッスンが始まる。
おおお、30人を越えてるぞ。

1年前は20人だったのに、大盛況だな。
でもその分密度が減るので、好ましくはない。

肋木。
ばらけさせるために、まずコースを周回させてから。
お、Sが珍しく先頭集団で肋木にたどり着いた。

が・・・
どこから登ろうか躊躇している間に、
次々と追い抜かれ・・・

あっと言う間にビリッケツ。
怖くて体を肋木から離すことが出来ず、
片脇で横の棒を巻き込むようにしがみつく。
力ばかり入ってプルプルと震えながら・・・。

こりゃ、おママがジャングルジムを誉めてやれなかったのがよくわかる。

最上部の壁を触って降りるところ、
一番高いバーに触っただけで降りてきちゃった。

次に、小さいボールを持って登る。
脇に抱える方の手でボールを持てばいいだろうに、
いちいち右に左に持ち替えている。

最期は上に置いてきたボールを取って降りる。
・・・肋木終了はSの降り待ちになった・・・。

続いてマット。
級でクラスを2分する。
もちろんSは下級の方。
でも、マットは最下位ではない。

坂付きの後ろ周りまで合格し、
平面の後ろ回しの手の使い方を学ぶための「ブリッジ」の段階に入っている。
得意のマットは下の中なのだ。

が・・・ブリッジしようにも、手に全く力が入っていない。
ホントに出来るようになんのか、コレ・・・。

それでも同じ過ちを犯してはならない。
レッスン終了後、怖かっただろうに良くやったね、と誉めて使わす。




更衣室で着替えていると、
そこに今日担当のUNコーチ。

ブリッジは、まだ手を付く位置が定まっていない。
しっかり手を付くようにしていけば、何れできるようになる。


そうですか。
例えば反り返って壁に手を付かせたりするのも良いですか?

それも良い練習になる。
あと例えば・・・台を置いて、それに手を付かせてブリッジさせるのもよい。


コーチとの話しが終わるとすぐに、

S「(ブリッジは)こう?」

とブリッジを始めた。
すると、何と初めて頭が床から浮いた。

降りる時に頭頂部をズリッと擦ったものの、
何だよ、もうすぐできそうじゃんか!





帰りに、いつもの柵登り。
ここは肋木と同じ動き、な?手を巻き込まなくても登れるだろう?

うん、登れる。
何だか高い方も登れそう!

矢印の所、一段高い。

Sはこれまでこの差が壁となり、
高い方には登れなかった。


運動塾に行く前にやればよかった・・・。



塀乗りも、

登れそう!

今日は一発で成功。

波がある。




午後は家でゆっくり過ごす。

相変わらず大好きな、サイレンカー。
おママが買い物ついでに寄った100均で、
塗り絵を仕入れてきた。

だいぶ上手くなった。



Sがまた写真を撮りだした。
写したいものが真ん中に来るように撮ってみな。

こう?

そうそう。
でも、こういう撮り方もできるんだよ。

迫力あるだろう?
白トビしてるけど

スゴーイ!


Sよ。
違いの解る男になれ。



ちなみにSの携帯。

おママの古い携帯。
もちろん通信のためのカードを抜いていて、実際に電話することはできない。

しかし最近の戦隊モノは携帯で変身したり、携帯が武器になったりするので、
本物のそれをあげたら大喜びだった。

「か」ばかり打ち込んで喜んでいた。



夜のトレーニング。
跳び箱にした。

何だか、(両足飛び乗り)できそう!

ほ〜う、そうか?
でや!

おおおっ。



何と一発で成功した。

成功確立は7割にまでアップした。。

でも少しずつ少しずつ、どれもできるようになってきている。
願わくば、世間の成長具合に劣っていませんように。
チリが積もっても、所詮チリ山という説

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