平成21年6月15日(月)


最近塗り絵が大好きなS。

おママはSが切望するシンケンジャーのそれを買ってやった。

早速野外でも塗り絵開始。

いやいや、時間調整だ。



ECCの後に近医の小児科へ。

咳はもう終わっている。
鼻がまだ少し出るようだ。
いつもの薬に咳の薬を抜いて処方しておこう。


との事であった。

ここのところ風邪をひいたり治ったりの繰り返しだが、
治るのもまた早くなった気がする。





月末の園の面談に向け、今年も事前アンケートが。
ちなみに去年

おママと相談しながら書き入れる。

まず、

「(年長に上がって)良くなったこと。」

う〜ん、ったってまだ2ヶ月だしよ・・・。

とにかく塗り絵が大好きになったな。
下手くそだけど

それに幼稚園の自由画や工作も、少しずつ自主的にやるようになったみたいだ。
そんな事を書いておくか。

「心配事」

・・・幼児語が抜けないところかな。
オムツは胃ロウが抜けなきゃ難しいだろうし。


「面談を 希望する・希望しない」

希望します・・・と。


「面談でお話したいこと」

話すのは「お」がついてるから・・・どっち?
「話」したい?「話し」したい?
う〜ん・・・?
ま、いっか。

何を話したいかな〜・・・そう言われると・・・。
飛ばして次行こう。


「園にお願いしたいこと」

お願いったってなぁ・・・。

Sのクラスは、手の早い子、遅れている子など、
とても手のかかる子が多い。
Sもその1人だが

多いというか、ある他のクラスのお母さんが、

「問題児が(Sのクラスに)集められたのね!」

と言い切っていた程だ。

左フレームの「幼稚園」にも記載したが、
障害者枠を用いたのだろう補助の先生を1人つけているが、
参観した限り正直それでも手が足りていないように思える。
Sのクラスだけ特別に騒がしい。

もっと分散すべきだと思うが、それを面談で話すのも適当ではなかろう。
(参観の感想に記載したし)


むーん。


お泊まり会ったって、食事制限だけだしな。
オムツはオムツのままでいいって言うし。

悩み事は、確実に減っているってことか・・・?
そうは思えないのは何故だろう。

話したいことは、

「園での出来事はSから詳細に聞いている。先生から見たSの様子を聞きたい」

にしておいた。

お願いは、

「最近工作など少しやる気が出てきたようです、不器用ですが宜しくお願い致します」

としておいた。
面談することに意義がある。



今月は縄跳び強化月間にしたが、
どうも腑に落ちないSの動き。
ダン・ダン・ダン、と、1回を繰り返し飛んでいるよう。

それに運動塾でのオープニングのダンス、
ステップが全くできず、猫背でつま先を交互に前に放り出すだけ、
そこから全く進歩が見られていない。

試しに片側の足で2回跳ねる間に上げた足を前後に振る「振り足跳び」を、
縄を使わず足だけやらせてみた。

・・・が、できない。

両手を持ってバランスをとってやる。
それでも一つ一つの動きを考えながら、次の動作まで非常に時間がかかる。

初めての動きがとても苦手。
勘が悪い、応用ができない。
練習しても、覚えられない。

運動神経という神経が本当にあるのであれば、
Sのそれは確実に分断しているに違いない。

相変わらずバランスも悪いし、リズム感も皆無である。
踵に体重が乗り、跳ぶことすらできない時もある。
不器用にも程があるって

これはもはやリハビリ級。
どうしたもんかと悩む毎日である。
でも、園に言う事でもないしなぁ。

やるか、やらないか。
やるしかねぇよな。
だったら、ボヤくなってか。

また明日から頑張ろう。


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