平成22年2月22日(月) ポカリ胃ロウ4日目



今日は確定申告等の所用をこなす。

仕事も休むため、Sの隣で寝ていた。
が・・・。

朝再びSに「トイレ」と起こされる。

S「もしかちて、すこしでたかも・・・」

よくない、かなり緩いようだ。

昨晩は胃ロウから70mL×10hr。
少量だが食事を開始したので水分量を減らしたが、逆にそれでもまだ多いのか?

朝食。




今日もおママが不在で、Sが少々不安定気味に。
昼は、おママが帰ってくるまでご飯を食べないという。

相当ハラ減ってンだろうに・・・。




午後は私とおママが入れ替わり、でも結構泣き出したり荒れたようで・・・。

摂取カロリーが大幅に不足しているので、おママはSの体の危険を感じたそうだ。
さて、どうするか?

明日、幼稚園生活最後の参観日であり、
Sは園での様子をおママに見てもらいたくて、とても楽しみにしている。

一方、アレルギーのステロイド点鼻薬も底を尽き、
明日から暖かくなるという気候に不安も増大。

この際、アレルギー科のあるクリニックに変更する?

でもこんな状態で新しい病院に行ってどうする?

TB先生の受診を早めるか?

でも大きな病院に行くのも負担は大きいぞ。

これまでもそうだったのだが、
何を取って何を捨てるか、どう動くのが得策か、
現在の体調と近い将来の状況の予測を見据え、
これからの予定を立てる。
これがなかなかに難しい。

だって、明日からのご飯はどうする?
絶食?
高炭水化物食?
その分量は?
胃ロウはどうする?

短腸症候群の治療について、わかっているようで実はあんまりわかっていない自分たちがいる。
というか、私情が入るので、正しい判断が妨げられるのだ。

あーでもない、こーでもない、夜中までおママと検討が続く。

結局、明日は午前中参観し、早め1.5時間ほどで早退、
そのままいつものクリニックでアレルギーを看てもらう。
そして感染性胃腸炎の流行状況など情報収集。
今週の残りの幼稚園は、明日以降のSのお腹の具合で全休もアリ。

ってな具合に落ち着いた。

摂取カロリーが極端に低い。
必要量の1/3程度だろう。

今夜から先生の指示を待たずにエレンタールPにする。
水350mLにエレンタールPを80g。
これで0.8kcal/mLで、できあがり390mL。
8時間滴下で約48mL/hr。
少しでもお腹に穏やかに、エネルギー不足が補われればよいと思う。

さて、吉と出るか凶とでるか。
明日のSはさて如何に。



06:00 泥便少量
08:00 朝食 パン、ご飯、カレー少々
10:00 泥便少量
13:00 昼食
14:00 泥便少量
16:00 泥便少量
18:00 夕食
18:00 泥便少量
19:00 泥便少量



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