平成22年5月3日(月) 胃ロウ中止295日目



朝、ビン缶のゴミ出しをSに頼む。

イキナリ寄り道、ダンゴムシ探し。
やっと思い立って・・・。
駆けて行った。
ここで捨て残りがあるのに気が付いたS、
再び捨て場に戻っていった。


今日は潮干狩りにでも行こうかとおもったのだが、私の風邪が良くなるどころか悪化の兆し。

無理して倒れるより近場にしようということで、午前中から徒歩で出かけた。

行き先は・・・?


フィールドアスレチック。


Sは昔よく行ったY公園とT公園に行って遊具をやりたいと言っていたのだが、
小学生になったのに、同じ所で満足していてもどうよ、ということで。
しかしこれが最悪の判断であった。

日が当たると、暑い。
脱水が心配な季節になってきた。

しかしスゲー人の数。
何もわざわざ混む時期に来なくてもよかった。
近いのに。
中に入って「ひろーい!」
なんて喜んでたのは最初だけ。
実はここ、ほぼ全てで地上数mの強烈コースばかり。
モチロン安全ネットや命綱など一切なし。

落下すれば良くて水没、地面だと・・・?



どう考えてもSには場違いだろう。
そんな所、Sが近寄るはずもなし。

というか、こんな丸太橋でさえ、
怖がって渡ろうとしなかった。

何度か手を引いた後の写真。
落下の危険がない、唯一の?種目。

が、少し動くたびにワタワタになって、
その様子に周囲の人も「?」マークが沢山出ていた。

そんなSにおママが促したのは・・・。
筏乗り。

さすが平面の男、強くは拒まなかった。
おわ!おわ!おわ!

少し揺れるたびに情けない声が。

でもまあ、正直これすら出来るとは思わなかった。
無事着岸
安全と悟ったのか、もう一度やりたがるS。

ネは運動嫌いなのではない。
究極の運動オンチなのだ。

今度は立って・・・。
手は付いたが渡ることもできた。

体重がだいぶつま先になっている。
振り足跳びなどここ数日のトレーニングの成果と思う。

せっかくなので、空いたところ見計らって、
他の種目もやらせてみる。

やはり足が地を離れれると、

コワイー!!

と半ベソ。

横をSより遥かに小さな子が笑顔ですり抜けてゆく。
ここまで酷いとは・・・。

誰も居ないところでハシゴの上り下りの練習。

これすらおぼつかない?

もうSにできるものは皆無だぞ・・・。
すべりだいなら!

鼻息荒く登って行ったSだったが、
滑り台とてフリーフォール系の激しいもの。

大丈夫か・・・?

案の定、敵前逃亡で引き返してくるSであった。


コレァ・・・。

最近キックボードなどオッと思うような動作ができたり、
走るのもずいぶん早くなったりしていたので淡い期待があった。

しかしそれは大きな間違いで、所詮SはS、
現実をマザマザと見せつけられる1日となった。

せっかくのGWに溢れる絶望感・・・。


Sの運動能力だけではないがの欠如はSの特性の1つであり、
それはそれとして認めてあげねばならないのに、
それができない私達が居る。

たかが運動であるし、わかっちゃいるんだけど・・・。
だって余りにも酷すぎるんだもん


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