平成22年5月19日(水) 胃ロウ中止311日目
今日は運動会の案内のお手紙にて、リレーのメンバーが明らかになった。
リレーの選手は1クラス男4人、女4人の計8人だそうだ。
1人ダントツ早い男の子がいるので、残り7人の枠を争うことになる。
男は残り3人の計算だ。
Sによるとリレーの選手を決めるのに、ダントツ君抜きの7人で走って4位だったそう。
ならば実質5位、それなら確かに補欠の1位である。
先生を含め他の誰にも裏を取ったわけではないが、確かにつじつまは合う。
あの万年最下位のSが、おケツではなく本当に補欠に入ったようだ。
つまり、クラスの男の子の中で、5番目に足が速いという事になる。
うん、まだどこか信じがたいオレがここに居る。
一方、リレーではなく全員参加の徒競走、こちらは4人で競うとわかった。
しかしこれまたSと走る3人がリレーの代表選手と、非常に強者揃いであった。
結局、万年ビリ脱出は今年もならず、か。
Sによると、リレーの選手はクラスの掃除を免除され、その時間を練習に充てられるらしい。
掃除嫌いのSは、とてもうらやましいそうである。
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帰宅後、延々とカブトムシ※相撲をやらされる。 ※:おもちゃ |
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あれダメ、これナシ、それチガウと、 攻めを次々に禁じ手にされてしまう。 ああ、つまらん。 |
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明日の耳鼻科の健診に備え、耳掃除。 滅多にやらないので慣れないのだろう、 滅茶苦茶ビビるS。 ああ、やりにくい。 |
夜に部屋の奥か屋上から、ガタン!という音がした。
Sがお化けかも〜・・・と顔を曇らす。
こういう時に限って、
S「おパパ、みてきて!」
恐怖で顔を引きつらせながら、ナゼか両手で心臓を押さえるS。
こういう時だけオレを頼るんだから、マッタクもう。