平成22年6月1日(火) 胃ロウ中止324日目


今日も一つラムネ菓子プラモ。


月イチの給料日に与えていたのだが、
ちょっと頻度が少なすぎるように思うようになった。
手先も起用にしないとね。

おかげでやっと完全一人で作れるようになった。
もちろん時にはおママを頼ってくるが、


完全無視


を決め込むと、ブツブツいいながら結局作り上げてしまうと、おママ。


体重は何とか21.8kg。


学校から帰ってきてからおやつ、
夕食まで時間がなくて、リズムが悪い。

それに相変わらずの高脂肪・・・。

今時の給食はスゲーぜ、タンドリーチキン、こめこめのポタージュ、抹茶ケーキ等々が、
一ヶ月の間に決して2度でることなく、日々違うメニューなのだ。
日替わりランチの比じゃねーぜ。

これでは栄養バランスを一定に保つなんて無理だろう。
いやむしろそれが多様性と言えるのかもしれないが、
食事管理が必要な食事管理が必要なSには、やはりとても厳しい。



ん?何で虫がここに?



おママがSとオレを驚かせようと、ここに置いたそうだ。
2人とも驚きもせず同じリアクションなので、おママはとても悔しがっていた。

それにしても・・・。

過日にSと読んだ「蜂に擬態する虫」だとピンときて、
どうしてもSに見せたいと思ったそうだが・・・。

朝発見したときは弱っていながらもまだ生きていて、
夕方息絶えたところを摘んで持ってきたそうだ。




マ「死んでさえいれば、大丈夫!」

って、何がどう大丈夫なのか、オレにはサッパリわからない。
さすがは率先してアマゾン川に飛び込むだけのことはある。


ところで当然?この虫の正体は何だという事になり。
最初はガガンボかと思ったが、凶悪顔である。

この顔つき、タダ者ではない。



ネットでググッてググりまくり・・・。
あ、いた!コイツだ!!

細長い卵管で木の幹の中にいる芋虫に卵を産み付ける、寄生蜂。
オナガヒメバチだ。

興味のある方は「オナガヒメバチ」で検索して欲しい。
画像検索にすれば、数が少ないのですぐに見つかる。

それにしても、世の中いろんな奴が居るもんだ。


後ろで
「ふわぁ!!」と声がする。
自分で仕掛けたワナに、自分でかかったようだ。




夜、とっくに寝入ったはずのSが、目を擦りながら起きてきた。

S「おママに、いいたいことがあるんだ・・・。」

な、なんだ?と思ったら。

S「きょう、やさいのかだんでころんで、おシリからおちて、いたかったの。」

以上?!

S「いじょう。」


・・・。




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