平成22年6月2日(水) 胃ロウ中止325日目


朝はSの食欲がイマイチなので、その間を利用してお勉強。

夜は早く寝かさならんし、食事中心の生活において、
「食べられない」時間をどう使うかが重要になる。


Sは英語と算数は人並みに。
でも英語は「ツール」、ワープロソフトの使い方を学んでいるようなものだ。

要するに、ワープロでどんな文章を書くか、何を作るかが大切。
語学を学ぶことによりその国の文化、考え方を知ることができるし、
振り返って日本の日本人の理解に繋がるが、あくまで副次的産物だ。
(狭義には)語学は意志のやりとりをする、その手段に過ぎない。

つまり大切なのは「何を話すか・何を伝えるか」国語なのである。
日本の国語は単に読み書きだけならず、思考・感情の発育も促す。
人間を育てるのは国語である。

だがSはその国語が大の苦手の様子。
オチも出口もない話は延々と続くのだが、
感情を言葉にすることが不得手なのである。

おママが絵本を読む。
どんな気持ちになったか聞く。

S「・・・。」

場面場面をゆっくりと、その時々の主人公や周囲の登場人物の気持ちを紐解く手助けをする。

S「・・・うれしいきもち。」

S「・・・かなしいきもち。」

思い口がやっと開いたと思ったら、出てコレくらいである。

こちらが身も心も健康でないと、とても付き合いきれない根気のいる作業である。

朝のひまわりへの水やり。



植えてもいないポピーが出てきたと喜んだが、
ん?待てよ?
ポピーってこんなに小さかったか?!
それにもっと毛深かった気がする・・・。

再びググると、昨日のムシより楽に見つかった。
ナガミヒナゲシという帰化植物だ。


しかも今コイツが爆発的に増えているという。
確かにウチの駅の周辺で、一気に勢力拡大してる。

なかなか駆除が難しいようで、これは早く引き抜かねばなるまい。

嵐去る登校。



夜は再び調子が落ち、ご飯が食べられなかった。
嘔気も催して、イマイチ、イマ二、イマサンぐらい。
やはり、とても疲れているように感じる。

食べれども栄養が十分満たされず、体はいつも赤字経営。
体重が増えないのに背が伸びているのがとても不思議。
いや、ちゃんと栄養が吸収できれば、もっと伸びるんだろうな。

明日の受診で、夜間注入が再開される見込み。
また一つ作業が増えるが、それはそれで気は楽になる。
か・・・。



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