平成22年7月7日(水)


Sが工作に勤しむのは・・・。
下界のジジババ用の短冊であった。



夜、私が帰宅するやいなや、カブトと遊びたいとS。
まだ羽化して間もなく、どれをどう触っていいかわからなかったのだ。

う〜ん、コイツならもういいか。
とりあえず、ケースの蓋を外して、Sに渡した。

しばらくして、


S「タスケテー!パパーッ!!」



と悲痛な叫び声が。

何事かと思ったら、カブトが手にガッチリとしがみついていた。
思ったより爪が痛く、叫んでしまったようだ。

去年はあれだけカブト使いが上手になったのに、すっかり忘れてやがる・・・。

おっかなビックリになってしまった。
大興奮で大汗が。
体重22.6kg。



カブ汗で減ったのだろうか・・・。



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