平成22年7月26日(月)
おママからSの不調の知らせ。
38.8度の発熱、頭と喉が酷く痛いらしい。
おママによると、朝何となく元気がないなとは思ったが、
小学校の開放プールのため熱を計ったところ36.8度と平熱であり、
そのままプールに行かせたとの事。
ところが帰宅時には息も絶え絶えでグッタリしている。
これはおかしいと思って熱を計ると38.8度だったそう。

夕方になっても熱が引かず、また鼻の周辺のできものも広がってきている気がする。
私の帰宅を待って、Sを小児科クリニックに連れてゆく。
土日、夜も遅くまで診察して下さる病院が近くにあって、心強い。
あ〜・・・ヘルパンギーナだねぇ・・・。
ヘルパンギーナ。
いわゆる「夏かぜ」だそう。
で、鼻の回りのブツブツはなんでしょう?
とびひだね。
治療には抗菌剤を内服するんだけど・・・。
まあ、まずはヘルパンギーナが先、解熱剤の座薬を入れようか。
ということになった。
オムツがパンパンで恥ずかしい。
喉が痛くて全く水分すら受け付けない。
何か飲みたいものある?
と聞かれても、喉が痛くて答えられないS。
先生がリンゴジュース買ってきて下さった。
ヘルパンギーナはいわゆるプール熱よりは状態が酷い。
発熱後2日間が山。
そこを過ぎれば次第に楽になってくる。
漢方薬と解熱剤を処方しておこう。
Sは一口ジュースを含むも、喉の痛みを怖がり、なかなか飲み込まない。
意を決し・・・プルプル震えながら飲み込むと、泣きそうな顔になった。
1年半前の悪夢も記憶にあるのかもしれないが、トコトン弱いSである。
どうしても水分を飲めないなら、胃ロウから入れようか・・・。
先生も諦め気味。
しかしできる限り侵襲性のある点滴は避ける方針だ。
病院で落ち着くのかS、その後すぐに寝てしまった。

さて、とびひはどうするか・・・。
抗菌剤を服用しないと、完治は難しい。
とはいえ、抗菌剤の服用はできないか・・・。
・・・抗生剤の外用薬とイソジンのゲルを処方しておく。
まず広がるのをくい止めよう。
その後の治療方法は検討しておく。
という事になった。
腸が短いと抗生物質の影響を受けやすく、様々な疾病の治療に影響する。
せっかく体重が23kgに乗った矢先・・・。
本当に残念だ、このタヌキ野郎め。
それにしてもドタバタの週明けだ。
全くもう。