平成22年7月30日(金)



どうもおかしい。
頭がグワングワンする。
節々が痛い。

おママから運動塾の夏期講座料金の支払いに行く用事を頼まれていたが、
ここは真っ直ぐに家に帰ろう。


帰宅後すぐにスーツのベルトを外す。
パッと楽になるように感じる。
何だ、ベルトがキツかったんだ、最近太ったからな、ハハハハハ・・・。

しかし、その場に倒れ込みたい、立っていること事態が厳しい感覚に襲われる。
これあ・・・本物か・・。

一寸横になり、体温を測る。
37.4℃。
やっぱりベルトがきつかったんじゃないんだ。

おママに体調不良を告げる。



マ「大変!窮地に追い込まれたわ、私!」


そっちかよ





タダでさえ、Sの日常には手が掛かる。
体調観察、食事管理に記録、夜間注入。
ヘルパンギーナからやっと脱したところであるし、
抗生剤を用いないとびひとの闘いは、ものすごく手間がかかる。

それにおママは明日の晩、小学校のお友達のお母さん方と「オトナのお食事会」を控えている。


おママがよる出かけていくなんて、年に何回もある事じゃない。
それにババの介護ではとても頑張ってもらったし、
実は同じく予定していた北海道旅行もキャンセルさせてしまった。
埋め合わせにはならないが、絶対明日は出させてみせる。


とにかくもう、早く寝よう。
2〜3日前から喉が痛かった。
きっとSのヘルパンギーナがうつったんだな。

Sは2日で熱が下がったから、オレは1日で下げて見せようぞ。
こういうときは、目をつぶり、全身の免疫部隊が菌なりウイルスを攻撃するイメージを・・・・
イメージを・・・イメージ・・・。

ダメだ、アタマがボ〜ッとして、イメージができない・・・。
ならば、この流れに身を任せ・・・ドンブラコ・・・ドンブラコ・・・と・・・。

ん?ここは河か?いや海か?

うわっ、冷てぇ!波がかかったっ!
待てよ、そんなはずは・・・イテテテテテ、
冷たいんじゃなくて、節々が痛いんだよ、トホホホホ。


それにしても寒い。
真夏なのに、トレーナーを引っぱり出す。
まだダメだ、みんなと違う部屋に布団を敷いてもらい、
窓を閉め、当然エアコンも止めたまま。

ふう、やっと寒気は治まった。
しかし普通なら、無風で室温40度越え、汗が止まらないはずなのに、
それが不思議と1滴も出てこない。

汗は体温を下げる働きをする。
病原体と闘うために、高温になっても汗を出す指令を出さないのだろう。

しかしスゲーな、一体誰がそんなこと・・・
って、オレかよ
オレだけど、無意識な部分なので、オレの中の、もう一人のオレ・・・。

とにかく、そいつに任せよう。
良きに取り計らってくれるはずだ。

そんなんで、今日はSの受診日であり、内容は翌日聞いたのだが、
今日のことなので、ここのページに記しておく。
ってゆーか、雑談長過ぎか。



身長:124.2cm
体重:22.4kg

ヘルパンギーナにかかったと聞いていたので、心配していた。
しかし、思ったより腸の動きは悪くない。
この程度で済んで幸いだ。

身長が伸びてきているのはよい、
この夏はもうこれで切り抜けよう。
次回採血してみよう。

とびひもだいぶ良くなっている。
顔のそれはもう覆わなくて良い。


最近鳥たち全く出してやれない。

コイツらにも受難の日々だ。
体重22.2kg。

早く復活せねばな。



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