平成22年7月31日(土)
Sはすっかり良くなったが、私の体温は上がる一方。
このセミがうるさい時期なのに、寒くて仕方がない。
発熱するのは病原体と闘う力を高めるため。
だから、解熱剤は諸刃の刃になる。
もちろん高熱が続けば体力も消費してしまうので、兼ね合いが難しい。
しかし我慢できる範囲なら、早く治したければ、使うまい。
それに体温が高い状態が続けば、それだけエネルギーを消費してるってこと。
これはやせるチャンスである。
おママとSが起きたのを確認し、私がベッドに潜り込む。
エアコンを止める。
Sの布団がシッコまみれで乾燥機をかける、室温はどんどん上がるが、それが心地よいくらいだ。
ベッドの中からリビングの様子を音だけで伺う。
おママとsはひっきりなしにしゃべっている。
というか、絶え間なくSが怒られている感じ。
相変わらずSの無駄口が多く、それも突っ込みどころ満載、
口答えや強がり、いいわけやなど多いもんだから、
それに1度言われたことをまたすぐに、同じ過ちを繰り返しちまうSだから、
ずうっと怒られっぱなしになってしまうのだ。
以前おママと話し合って、2人でSを怒るのは止めようと決めた。
父親は最後の切り札、普段は母親が小言役。
それでも母親にはついてくるし、父親にずっと小言を言われては耐えられないというのだ。
それもそうだなと思って実践したら、すっかり私とSの会話は少なくなってしまった。
それほど細かく怒っていた訳であるし、それ以外に繋がりは無かったって事か。
であれば、逆の意味で2人でSに当たる必要もない。
1人で十分、逃げ場も必要だというのもよくわかる。
しかし今夏休み、Sはほぼ1日中家にいる。
果たしてこれでお互い保つんかいな・・・。
おママは体調悪い私を気遣い、Sの用事を全て終わらそうと考えているのだろう、
朝からひっきりなしに動いている。
後で倒れなければ良いが・・・。
ピンポーン!
モニターを見たSは、
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Kせんせい(から)じゃない?! |
おっ、おパパも同じ事思ったぞ。
果たして・・・やっぱり!
K先生からの励ましのプレゼントであった。
命の恩人、K先生。
感謝すべきは私たちなのに、事もあろうか去年など引っ越し前の多忙にかまけて、
お礼のお返事すら差し上げていなかった・・・!
どうか、不義理をお許しください。
今年も皆様に助けて頂いたご恩を頂きます?
どうしても変な日本語になってしまう・・・。
今年はSの特選DVDを送りま〜す!!