平成22年11月18日(木)



Sの咳関連の薬を切らし、急遽小児科クリニックを受診。


う〜ん・・・。
ちょっと吸入剤を変えてみようか。



吸入後のS、スッと楽になった様子。


軽い気管支喘息の子によく使う薬なんだ。

ただ、Sの場合は抗アレルギー剤を長期服用する程悪くもない。
漢方薬を変えて、様子を見よう。
これも、気管支喘息の子に用いる。

去痰剤は、ここまでになると吸入より内服の方がいい。



やはり風邪というよりも、気温の変化等による刺激に反応しているようだ。
ただ、喘息に至るまで酷いものではないようだ。


ここでのSの治療方針は、
冬、本来の治療の妨げとなる風邪を引かせないようにすることだ。

咳で夜眠れないようなら、気管支拡張剤を貼っちゃおう。
お腹にも優しい。



ちゃんとSの全体像を把握して頂いており、安心である。
と、ついでにおママも受診。


・・・Sと状態が似ているねぇ。
同じ漢方薬と去痰剤を飲んじゃおう。



そう、おママも薄々気が付いていたが、
Sとおママのアレルギー症状が似ているのだ。

おママは喉の奥に粘度の高い痰があるのを感じている。
Sが吐いてしまうのも、その痰のせいだろう。

昨晩もSは夜中に何度か咳込み、その分睡眠は削られている。
帰宅後食事中から、

S「ねむい〜・・・。」

風呂に入らず体を拭いただけ、すぐに寝入ってしまったそうだ。
あの、睡眠嫌いのSが、である。

昨日栄養剤パックの転落事故が起こった。
2回目なので、フックを変えてみた。

1回目



Sはツネ日頃から、

S「がっこうは休まない!」

と皆勤賞狙いであることを明言している。
大きな自信になるので叶えてやりたい。

S「えんぴつ、もうもてるようになっちゃったよ!かんたんだね!!」

昨日「もちかたくん」を与えたが、もう持ち方をマスターしてしまったというのだ。

相変わらず前向きなヤツである。



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