平成22年10月28日(木)
昨晩夜中、助けを求めるおママの声が。
何事ぞと思って寝室に向かうと、
水がビシャビシャと床に落ちるような音がしたという。
イヤな予感。
見るとSの体にルートが絡まりついており、
胃ロウの栄養剤パックが極限まで引っ張られている。
実は昨晩、急激に低下した気温に対して、巻き寝巻を着せて寝かせた。
これなら脱ぎ出しようがない、そう考えたからだ。
しかし服が厚くなった分、外周も長くなる。
ゴロリと一周回っただけでルートは目一杯引っ張られている。
ダメだ、こりゃあ・・・。
結局その布団のような寝巻を脱がせた。
それでも目を覚まさないS、ある意味凄い。
意識不明の大重態だ。
さて、TB先生の診察・・・。
身長124.0cm
体重24.5kg
お腹の音が非常にいい。
体重も伸びている。
長袖、長ズボンですが・・・。
で・・・。
で・・・?
このまま行こう。
調子が非常にいいのは確か。
2回の診察連続で良い状態とされたことは、過去記憶がない。
しかしそれも胃ロウからの栄養剤夜間持続注入があってこそ。
去年は胃ロウ中断中、11月下旬からガタガタと体調を崩していった。
まるで悪夢のようだった
栄養状態が悪いと免疫力も低下する。
いつ胃ロウを中止・離脱するかという事より、
「このままビッグウェーブを逃すまじ」というのが今の目標となった。
いつ胃ロウが外れるかは全く不明な状態となった。
しかし好調(順調な成長)なくして離脱なし、納得である。
あと血液検査からガストリンの値が高く、正常値に入らないそうだ。
ガストリンとは、胃液(胃酸は胃液に含まれる)を分泌させるホルモン。
胃酸が過剰に分泌される傾向にあり、かえって腸の調子を崩しやすいそうだ。
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