平成22年12月25日(土)
朝、
S「これ!」
と、寝ている私を叩き起こし、カメラを置いて去っていった。
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とりあえずシャッターは切った。 |
そうだよ〜、それだよ〜。
苦労したんだよ〜。
なかなか寝ないし、寝ても咳で眠りが浅いんだもん〜。
S「ねてたらシャンシャンシャンって、スズのおとがしたっ!」
風邪で幻聴まで聞こえたらしい。
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早速遊び出すS。 |
決まったものを、決まった通りに作るのは得意。
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ところが朝食から食欲が皆無。 好物のパンにしても全く進まず。 じゃあもう早くクリニックに行こう。 |
いつもの小児科クリニック。
22日(水) 夜から咳が酷くなる。
23日(木) 咳が酷い。咳で寝られず。
24日(金) 鎮咳去痰薬服用。夜から少し頭痛。咳で寝られず。
と、丸2日間、寝られないほど咳が酷い状態です。
眠くてボーっとしているようです。
う〜ん、寝不足が顔に出ているねぇ・・・。
喉見せて。
Sは炎症を起こすと悪化するのが速いなぁ〜・・・。
で、いつもの吸入。
しかし、
う〜ん、バチッと来ないな〜。
今回はのSの反応に不満げながら、
鼻の薬と新たな咳の薬を処方される。
鼻の薬で回復しなければ、咳の薬に切り換えてみて欲しい。
今後本格的な冬となる前に、Sに対する治療を検討したい。
で、気になっていた幼児語の相談。
これ位なら特に(治療や訓練等)不要と思うが、
イジメ等につながるのであれば、放置もできまい。
ということで、紹介状を頂いた。
ありがたい。
そしてもう一つ、ネショ。
夜尿症を専門とする先生を紹介できるが、まあそれは・・・。
年齢的に「アリ」だし、お泊まり会にでも行かなければ家庭内で起こる問題。
外には見えない。
いろいろ通うのも大変だろう、まずは言葉で、こちらはまだいいのではないか。
確かに、仰る通り。
でもバックがあると聞いて、安心する。
それだけで、心強い。
しかし帰宅後も咳が酷く、食欲も皆無。
早々に咳止めの薬を使ってしまったが、効果無し。
待てよ、おい。
熱あるんじゃネーか?
・・・38.7度。
しまった、ボーっとしているのは、もしかして熱だったのかも!
もちろん初めから熱は疑っていたが、
今回は不思議とデコで発熱が感じられなかった。
デコが熱くないから、熱がないと思って体温計では測らなかった。
熱の対処は聞いていない。
油断したなぁ・・・。
抗生物質も使えないし、食欲もないし、
とにかくもう、寝るしかない。
そして、夜間注入で水分を補おう。
早く対処すれば、重くなる前に食い止められる、
もう少し早くクリニックに行くべきだった。
思えば咳が酷くなった一昨日、せめて昨日に行っていれば・・・。
もしかして、運動塾から帰ってきて横になった水曜日、
あれは前兆だったのかもしれない。
しかしいくら好調だったとはいえ、無傷で冬を越せるワケもないか。
ドンマイだ。
とにかく、早く治すベシ。
食べないと、体重増加はあり得ないから。