平成23年6月16日(木)

今日は音楽朝会だった。
朝会のうち、
年に一度をこの音楽演奏にするそうだ。
Sはタンバリンだった。



続いて個人面談。

先「Sくんが授業中に隣の子にちょっかいを出すので、席替えをしました。」

Sは気に入った友達にはやたらベタベタしたがるし、
ポコポコ叩いたりつついたりする。

授業中も注意してもそれが止まらず、
その子が集中できなくなったらしい。

あのSが、ついに人に迷惑を及ぼすようになった。

Sのベタベタ具合は昔から。
人がどう思うか感じるかって考えが全くないので、
かなりしつこい。

そう、おママが熱で倒れているところに、
笑顔で今日の出来事を話し始めたり・・・。

怒られてもいまだに「ごめんなさい」という言葉が出ないのは、
相手に対して悪かったという発想がなく、
「しまった、怒られるような事をしちゃった!」
と、怒られる自分の失敗に向いてしまうからだろう。

まだ、「我」しかない。

「これでわかってくれるといいのですが・・・・」

というおママに、

先「うーん、どうですかねぇ?」

これで直るとは思えないという反応。
先生は、時間がかかる(繰り返す)ことをご存じなのだ。

言って直るくらいなら、もうやらなくなってる。
性格・気質なんだから、それをコントロールできるようになるまで、
止まるわけがないということだろう。

とにかく時間がかかるのが子供なのだ。


また今日の音楽会について、

先「ずっとSくんに付きっきりでした。」

みんなピアニカや大太鼓、木琴まで弾いているのに、
Sは叩くだけのタンバリンもできない。
ズレてしまうらしい。

先生が後ろに立って、Sの肩を叩いてリズムを教えていたそうだ。


あまりの酷さにピアノ教室に行き、
リズムや音程があることをそれなりに理解するようになってきた。

随分と上手くなったように感じていたが、周りの2年生はもっと遥か先に行っていた。
やっぱりクラスで最低・・・である。

先「花笠音頭も、ずいぶんSくん流にアレンジされていて・・・」

言ってもやっても違うことをするS。
ドコ見てるのかわからないくらい、「同じように」動きを真似することができない。

一つ、一つ、ゆっくり見本を見せても、
向きは違う左右は違う、それはもう愕然とする程である。

先生も私達の悩み所を理解されてきたようだ。


あと夏のプール、今年から上にラッシュを着なくていいと申し入れていた事に対しが、
2年生からはプールの更衣室で着替えることになり、とても狭くてすし詰めになる、
胃ロウに何かあっては大変なので、別途着替える場所を探している、との事であった。

お願いしますと言ったモノの、教室で着替えて校庭を水着で横断するのか・・・。
別に胃ロウが何かあっても、危険はないんだけどな・・・。
その辺り、子を預かる学校側としては対策を立てる必要があるのだろう。
本当に悩ましい。

あっちも、こっちも、そっちも、どっちも。
本当に手がかかるぜ、Sよ。

幼なじみのお友達が遊びに来た。
体重25.6kg。

過去最高。




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