平成23年6月22日(月)


今日はおママの入院日。
先日の診察で羊水減少を指摘され、
今週末の予定日を待たずして、明日の出産を目指すことになったのだ。

入院は14時。
仕事を正午で上がり、即帰宅してギリギリ間に合うかどうか。
急ぎ足で帰宅する。

皆緊張して私の帰りを待ち構えているだろうなと思いつつ、
リビングに飛び込む。




・・・皆、うたた寝状態。


私を出迎えたのはノンだけだった。
Sは一人で遊びに没頭


急いで着替え、準備してあったバックを抱え、出発。
ジジ様、Sを頼みます。
人柱


病院は、勝手知ったる藤が丘病院。
産婦人科も前々回の流産でお世話になったので、幸い?よくわかっている。

予定よりちょっとだけ遅れて、到着。
すぐにベッドへ案内される。

6人部屋、3人。
ババ様がテキパキと荷物を整理、スミマセンです。


しばらくして、診察と説明。


明日の出産に際し、陣痛促進剤の投与を明日朝8〜9時頃から始める。
ただ、だいぶ体の準備もできており、刺激を与えておこう。
自然に誘発される可能性がある。



とされた。


あと・・・。
お母さんからMRSAが検出された。
お子さんにも感染する可能性があり、出生後すぐに培養検査を行う。

院内感染対策から、検査結果が出るまで新生児室ではなく別室で預かることになる。
またその間、母子同室もできない。



そうですか・・・できないんですね・・・。

まあ・・・仕方ないですね・・・。

あの・・・どの位の期間でしょうか・・・。
培養って、時間がかかりますよね・・・。


数日はかかると思う。


えっと、退院が金曜になると思うのですが・・・。


退院が先になるかもしれない。


そうですか。
新生児室・・・縁がないですね。


レンタル衣服は回収箱に入れず、ビニールに入れ看護師に渡すこと。


何かヨゴレ物扱い。
仕方なし。


その後おママは再び呼ばれ。


なにやら
グリグリッ!!とされたそうだ。


聞いているだけで痛そうである。




面会時間終了間際、お腹に痛みを感じたおママ。
こうなると作戦開始予定時刻前に、自然に始まるかもしれない。

明日の出産予定はおママ1人だそう。
明後日は3人も予定されているそうだ。


食前体重26.6kg。

持ちこたえようぜ。

1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子
4年前の息子
5年前の息子
6年前の息子
7年前の息子

戻る