平成23年9月7日(水)



何となくHに障害がないなと思い始めた矢先・・・。

今は便利だ。
外出先でも携帯でWeb検索ができる。

元気さや哺乳力などに違和感を感じず、
しかし染色体に異常があったケースを見つける。

おまけに、顔つきがHそっくりで・・・。



そもそも大病院の複数の先生方のアンテナがピンと立ったのだから、
それが外れるってことなんて、あるわけねぇか。
超メジャーな疾患だし・・・。

これぁ・・・最後まで気を抜けないな。

いや、ともすると小児科の前に受診することとされていた、
耳鼻科に結果が伝えられるかもしれない。

「え?聞いてないの?」

なんて、先に耳鼻科の先生から不意の告知をされるかもしれない。
油断大敵である。


けれども現在問題なのは見てくれだけで、元気そのもの。
もし染色体異常があったって、きっと軽度だ。




オレがこだわり魔だから、モザイク型なんてレアなものが来たりして。
なんて、少しずつ現実を受け入れ始めている自分が居たりもする。

絶対、検査結果はすぐに出さずに1ヶ月ほど勿体ぶっているに違いない。
この受容のための時間を作っているのだろうと思う。



実際のところはどうであれ、掛け値無くかわいいのは確かである。
ただ願わくば、余計な苦労は背負わせたくない。
Hにも、Sにも、オレらみんな・・・。

Hの耳。

出生児は耳たぶがくしゃくしゃに折りたたまれてた。
これもダウン症の特徴の一つなのだが、Sの時もそうだった。
これは、きっと伸びてくると思う。



でもダメだ、何故か今日はHの顔が、特有のそれに見えてしまう。
また気分的に谷底に落ちてしまった。

そんな私を察したか、ジジババ様もHの状況を気にされていた。

その後おママとも話したのだが・・・。
やっぱり第2波が来たら、持ちこたえるのはかなり厳しいと・・・。

ドキッとした。

何があってもやるしかない、それも一致はしているのだが・・・。
ホントにそうなら、あまりにも厳し過ぎる、苦しすぎる。
泣く力も残っていない。

水曜の夜はアニメタイム。
タレ犬。

特に意味なし。



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