平成23年9月8日(木)


体が重い、頭が重い、う〜・・・キツイ・・・。
授乳など、殆ど全くおママ任せなのに、精神的に参っている、オレ。


「検査結果が出るまでの間、不安で気が狂いそうだった」


多くの方の体験談にある一文。
これはわかる。
非常によくわかる。

そしてその殆ど全てが陽性であった。
これもわかる。
疑いをかけられたから検査するわけであって、
その特徴から「一目瞭然」に近いということである。

まあ陽性になったことが動機付けとなってHPやブログを立ち上げることが多いだろうから、
逆のケースがどれほどあるかは推測できないが・・・。。

張り付けられたかの寝相のH。
ノンが狙うのはHの布団。

洗濯から乾いたタオルが大好きなのである。



頭の中でのHの容姿は、至って健康、至って普通。
しかし入院中のHに面会に行くと、打ちひしがれショボくれて家に帰る・・・。
の繰り返しだった。

どうしてそうなるのかと思ったら、
Hの顔かたちが幼い頃のSにダブるからだ。

確かSもこんな顔立ちだったよな・・・と過去の写真を探す。
2人はイメージが重なるほど似てはいる。

しかしどこがどれくらいって言えないのだが、
やっぱりHの顔には染色体異常の特徴と一致する部分があるように思う。

言葉では説明しきれない。
人間の目、特に顔や表情を読み取る能力って、スゲー。

これが個人差の範囲なのか?そこに納まってくれるのだろうか?


もっとも、Sだって初めは末梢だけでドンドン痩せていったから、
どれが本当なのか、実はおママも私も知らないのだ。

普通を知らないから、今のHと比べられなくて辛いのと、
このまま普通を知らずに終わるのかと思うと、またかと思うと・・・。


やっぱり2人連続、全部ッてのは酷だぜ、いくらなんでも。
やり場のない怒り?失望?

そんなもん、とうに通り越してる。
表情すら無くなっている。

誰も悪くない。
Hもおママも、Sも。

それだけは幸いだ。



食前体重27.4kgは過去最高値。

ただし、今日はウンが出ていない。
元気は、元気。

危うく顔を蹴飛ばされそうになった。

この活発さだけが、心の支えだ。



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