平成20年11月6日(木)


幼稚園での話。

12月の学芸会?で、チルチルミチルのチルチルをやりたいと言った話。

どうやらチルチルが兄で、ミチルが妹、
Sがやりたかったのはチルチルのようだ。
他にチルチル役をやりたい子が5人いるらしい。

しかし、

S「Sちゃんの優しさをもって、Sちゃんは別の役にした。」


どうもおかしい、実は昨日もおママは腑に落ちなかったそうだ。

やりたいことを止めてしまうのと、優しさは別。
本当にそれがやりたいことだったら、囓り付いてでもやりなさい。

やさしいというのは、例えば泣いている子や困っている子がいたら、
どうしたの?と声をかけて助けてあげること。

自分のやりたいことを犠牲にすれば優しいというのは違うのだと、
教えてあげたそうだ。

明日抽選ということで、その権利を放棄してしまったS。
でも、もう一度先生に事情を話してみなさい、
そう諭したそうだ。


夕方。
運動塾。




今日は縄跳びとマット。

縄跳びは、確かにうまくないものの、
他の子とそう差はない。
逆に言えば、この年代の縄跳びは、こんなもんだ。

しかしマット。

再び前転すらできなくなっている。

マットに手を付いて、
回ることができずにお尻だけピョンピョン跳ね上がっていたそうである。

1つできると1つできなくなる。
上達が1つずつ、僅かずつなのは十分理解できるが、
何でオマエはできてたことができなくなるんだ?!

・・・。


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