平成21年9月9日(水) 胃ロウ中断58日目

もうお帰りになる、ババ様との一枚。

病院で多くの同士を見送ったからか、
「もう少し居て」「帰らないで」という感覚に乏しいS。
まあ、泣かれても敵わないが。


バイバイもニコニコなのである。



同じ幼稚園の子と連れだって、今日は小学校の見学会。



私も通った小学校、でも「結構きれいだった」とおママとS。
市から補助をもらってビオトープに取り組んでいたり、
活動も積極的なようだ。

来週、入学の説明会があるそうだ。
義務教育は、本当に気が楽だ。


実はおママの目の不調が増悪、見学会終了後に病院へ向かう。

今は新型インフルエンザも猛威を振るっており、
無防備なSを連れて行きたくはない・・・。

なのでここからバトンタッチで私がSの面倒を看る。

イントラ充填作業も、ほぼ1人でできるように。





午後からは運動塾。
平日の方がまだ空いている。

その前に車止め渡り特訓。
すっかりスランプに陥っているので、
全て手を引いてやる。
スモールステップでも追いつかない退化

できないものは仕方ない。
最後の1つだけ自力で跳ばせる。

1回落ちたが、2回目で跳べた。




運動塾は、跳び箱と縄跳び。

まずの跳び箱は、手を付いてカエル跳びからスタート。
時折レベルを落として頂けるのは、Sには本当にありがたい。

そして問題の跳び箱は、次級の課題より1つ低い、児童用3段。

相変わらず腰が引けた助走。
踏み切り板の上で一時停止。
それでも体格が大きいので、箱を越えられてしまう。
コーチの補助があればだが

この恐怖心を取り除き、勢いをつける方法はないものか。


縄跳びは、大縄ではなく、1人1本のそれ。

跳べる子は、もうスタンスタン跳べているが、
ダン、ダン、ダン、とつっかえながら1回1回しか跳べないS。

しかし後ろに回してしまったり、
体に引っかかって取れなくなることはなくなった。

10回跳べた子から座ってゆく。
Sより遅い子が僅かだが数人居た。

Sはついにドベではなくなった。
下の下から下の中に進化した。




運動後はすぐにミロライフロンで栄養補給。

大好きなコーラもラッパ飲み。
シャツが汗で濡れいたので、着替えさせた。
私の用事で途中下車。
足場が悪くても、結構登れるようになった。
ジャンプ!
こういう地道な積み重ねも大切だろう。





夕食は今日も訳あってピザになった。

明日から食事は締めてかかろうな。
食後の脂肪乳剤を、高所から投下投与。

失敗して白ヒゲとなった。

やっぱりふざけてちゃいけないな。




風呂前のトレーニングは、ストレッチと跳び箱。
次々級の課題である、跳び箱前転の練習をやらせてみた。

ちょっとだけ低めの位置で踏み切って。

ジャンプで自重を跳ね上げる感覚を覚えてくれ。
跳び箱の上で前転をする。
曲がって転落しそうになった


とにかく反復で経験を積ませ、恐怖心を和らげる。
そのためには興味を持たせることは大事。
好きなマットと組み合わせ技一本だ。



体重は、また下がって20.6kg。

出るのは溜め息ばかりなり。
頼むぞ、ミロライフロン!!


でも幼稚園が始まると、このミロライフロン作戦が使えなくなる。
さてどうするか?!
ゼリー状に固めるか?

次の手を考えなくては・・・。



1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子
4年前の息子
5年前の息子

戻る