平成21年9月10日(木) 胃ロウ中断59日目


お友達と連れだって公園に。

しかし皆、木の上に。

片足掛けるが精一杯のS。
誘いに来られても、

オレ、きのぼりなんかきょうみないもん!
(俺、木登りには興味ねぇ!)

強がるが精一杯のS。
1人ぽっちりで虫採りをしていたSに、
遅れて来た子のお母さんが、
一緒に遊ぼうと助け船。



Sはみんなで虫採りしようと提案したが、
すぐに木登りに流れていってしまった。

再び1人ぽつねんと虫採りするS・・・。

片足を枝にかけ、もう一方の足が地面から離れない、離せない。
あとは重心を掛けた足の真上に持っていって、
地面を蹴り上げ、掛けた足に力を入れるだけなのだが・・・。
恐怖心がSの動きを制限する。
激チキンハート野郎め。

しかし皆が木登り一段落、グラウンドで遊び始めたが、Sの姿がない。

何と1人自主練していた。


おママが遠目に見ていると、この位置まで何度も上り下りを繰り返していたそう。
そして自信がついたのだろう、ついに、

S「ママ、見てぇ〜!!」

高々地上50cm。
それでも木登りのデータを持っていないSにとって、
果てしない高所なのだ。



続いては、鬼ごっこ。

ローカルルールなのか、駆けっこで一番早い子が鬼になる。

一生懸命走ったが故、

「ぐああ〜俺が鬼かぁ〜!!」

となるのだろうか?

Sはもちろん最下位で。
鬼と化す心配は皆無である。





・・・月末には運動塾の「走り方教室」に申し込んである。
そこで鍛えてもらおうな。

ちなみにその走り方教室担当のUNコーチから確認の電話があった。

U「なぜ走り方教室に申し込もうと思ったのですか?(動機確認)」

マ「上じゃなく、前に走って欲しくて・・・」

U「あ〜・・・。(納得)」

どこかピョンピョン跳ねるように走るS。
力が前に向かず、無駄に上に逃げているのだ。



帰り際、虫採りして帰ろうか、とおママ。
でも、木登りしたそうだったし、事実両足が地から離れるまでできていた。
木登り、練習してみる?と聞くと、

S「うん!」

と返事。

まずは登ってから、次にここに手を掛けて、足を掛けて・・・。

何とか!
登れた!!


皆が木の枝を揺らしていたのを見てSもやりたかったのだろう、
枝を大きく揺すって喜んでいたそうだ。



お決まりの体重測定。
21.0kg・・・。
おっ、21.2kg!!(200g刻みの体重計)
あぁっ、21.0kg・・・。
おおっ、21.2kg!!

21.0kgと21.2kgを前後する。

・・・食後の直後、満腹状態だが、少しずつ増加しているか。
(少し軽く出る体重計なので、今この状態で病院で測定すれば21kgは超えると思われる。)


Sは喜び勇んで「おママ〜!!20.1kgと20.2kgのあいだ〜!!」と報告。
それ、ケタが違うからな。


今日は初木登りの日であった。


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