平成21年11月22日(日) 胃ロウ中止133日目


幸い夜中には熱が下がったS。
よかった、自力で回復コースに乗ってくれた。

逆におママも調子を崩しており、
Sのうどんを作ったら再びベッドに倒れ込んでしまった。

本人は至って元気なつもりなのだが、
食欲回復には至らず。
Sの布団をリビングに設置、DVDにHDDを見続ける。


Sが次第に元気になってゆくにつれ、逆におママは悪化してゆく。
お昼ご飯はギブアップ、私がおママの指示で簡易サンドイッチを作る。

昔の厳しい食事管理だったら、おママは這ってでも作っただろう。
食事の幅が広がり、それは本当に助かっている。


一方、撮り貯めたアニメも特撮も、あっという間に尽きてしまい・・・。
本当は布団の中でゆっくりさせたかったのだが、
レゴを持ってくるSを止めることができなかった。

しかし・・・おい・・・。
ハナから幽体離脱が始まってるぞ・・・。



おママの調子は更に悪化。
熱のワリに、体がだるそうである。

Sから移った、おママの風邪。
この感染力の強さは、インフルエンザか。
Sもおママも既に季節性の予防接種は受けており、ならばこれは新型か?!

でも、ならば俺にかからないのは何故?
俺の免疫力って最強?

だったらこれは唯の(細菌性の)風邪?
でも細菌性の風邪でここまで悪くなるのだろうか?

など意味のない自問自答が続く。


夜中、おママが緊急窓口に行きたいという。
熱は峠を越したが、それにしても苦しそう。


私達の住んでいる町田市は、日にちで夜間担当病院が決まっており、
調べると、ワリと近い病院。

病院に電話すると「発熱から12時間以上経過しないとインフルエンザの検査ができない」という。
確かに本来予防投与認められないのだが、感染の疑いがある患者には、
感染が確定していなくても医師の判断でタミフル等の治療薬を投与できることになっている。

未だ知らない病院も多いようだし、予防投与を嫌うドクターも居るだろう。
とにかく何より電話の向こうから「来て欲しくない」という雰囲気がムンムン。

外は寒く、雨も降っている。
ここは出かけるより様子見が吉と決め込んだ。



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