平成21年11月23日(月) 胃ロウ中止134日目
回復してゆくSに引き替え、未だドン底のおママ。
朝食は、再びおパパ作の簡易サンドイッチ。
このままだと以前悪くした目の神経の炎症まで再燃しかねない。
結局Sを置いて土日の緊急窓口へ行くことに。
市の担当病院は、一夜明けて遠い病院になってしまった。
途中の道も下手すると渋滞する。
そこよりも、隣の神奈川県の休日急患診療所の方がよさそうだ。
少しばかりの留守番は経験済み、何とかなるだろう。
Sの昼食を作る。
時計が鳴ったらお昼ご飯を食べなさいと、目覚まし時計を12時半にセットした。
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おパパ作のSの昼食。 プリン(のような形の)ご飯と、Sは喜んでいた。 |
休日急患診療所は、患者と付き添いでゴッタ返しの超満員。
見かけでは判断できないが、軽快な足取りで、明らかに軽いと考えられる患者も。
こういうコンビニ受診が、本来医療を必要とする患者の負担を増やし、
休日診療に当たる医師を疲弊させる原因になるのだが・・・。
検査の結果、季節性、新型、どちらもインフルエンザは否定された。
単なる細菌性の風邪であった。
結果論だが、闇雲に薬を服用せずに良かった、ということになる。
明日には回復路線に乗るだろう。
帰宅すると、丁度Sが昼食を完食するところだった。
よかった、食欲が戻ってきている。
お腹を壊すこともなく、これで一安心。
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今日は夕食までおパパ作。 |
3日ぶり?におママも食卓に座ったので、
Sは嬉しくて堪らないといった感じ。
おママのうどんの天かすに興味津々。
チョッカイを出している。

Sはあと咳。
ここの咳がいつもしつこく残る。

体重も参考までに量ってみた。

発熱と食欲不振で、20.4kg。
仕方無し。

風呂から上がって一段落、
Sはおママに見せたいとレゴ作品を持ってきた。

全部、S1人で組み立てた。
いつの間にか、立体が作れるようになっている。

あれがこーで・・・と能書きタレが始まったが、
体を冷やしてはなるまい。

十分褒めて、途中で制止、布団にSを放り込んだ。
今晩は私がSの夜間観察係である。
横になっている時間は長いが、咳で寝不足。
それでも昼寝はなかなかしてくれない。
まっ、夜の寝付きは本当に良いのだが・・・。