平成21年12月16日(水) 胃ロウ中止157日目
朝、Sの様子が落ち着いているのを確認して家を出る。
しかし午前中にまたおママから電話。
頭痛・発熱が治まらず、病院に連れて行くと。
通院とはいえ移動は体に負担をかける。
動かすべきか、このまま安静にさせるべきかいつも悩む。
病院に行くなら行くで、初期に行ってしまった方がいいのだが、
なかなかそうも上手く行かず、後手後手に回る。
とにかく頭痛が酷く、そこがこれまでと違い、心配である。
午後に再び連絡があり。
診察の結果インフルエンザの簡易検査は(-)で、
ずっと鼻と咳が続いていたので、風邪の菌がくすぶっていたのだろう、
との見解であったそう。
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ただ今、充電中。 |
帰宅後、オヤツ当たりから起きあがれるようになり、少し食べられるようになった。
夜にはお粥を口にし、無事に峠は超えたと旨をなで下ろす。
ここの所、家で縄跳びの練習を始めたり、
その僅かな負担の増加が、Sの限界値を超えさせる、とおママ。
つまり普段の生活で、既にSはいっぱいいっぱいである、と・・・。
どんなに元気に見えても、本人暴れたくて仕方なくても、
体力、いや回復力は大きく劣る、と。
今一番大切なのは「成長させること」であり、運動は二の次なのである。
わかってはいる。
正論である。
でもこのままだと、小学校で必ず標的にされるぞ・・・。
長い人生、それは僅かな一時で、今得るべき身体の成長の方が大事である。
並の身体能力でもあってくれればスンナリ納得できるのだが、Sは余りにも酷すぎる。
ズバッと切り捨てる勇気を、なかなか持つことができない。