平成21年12月24日(木) 胃ロウ中止165日目

サンタさんへのお願いを描き直したS。
トリケラトプスが発売中止になっちゃったから
似顔絵が「み(見)がおえ」になっていたそう。

「コレオクダサイ」何ジンだオマエ。
映画みたいに並べていた。
それじゃ小さい!

おママからカメラを奪い取って、自ら撮影。
ババとのひととき。
このブロックもずいぶんと上手くなった。



それにしてもお腹の調子が悪い。
水まではいかないが、とにかく回数とガスが多い。

アレ食べたいコレ食べたいと異常な空腹を訴え、また水分の要求も強い。
栄養が十分吸収されず、身体が飢餓状態なのだろう。

結局食事は何とか抑えたものの、
結局昨日のケーキ(の残りの部分)を食べさせてしまい・・・。

少しでも腸の負担を減らそうと、電子レンジでチンしたおママ。
するとアッという間にクリームが溶けだし、ケーキが倒れてしまったそう。

S「たおれてないケーキがたべたい〜!!」

イライラのSは不満爆発



その後もSはクッキーやら何やらをしつこくせがんだが、

マ「いくら泣いてもダメなモノはダメ。
  ウンチも多いし、ガスも多いのがわかるでしょう?」

と、泣き叫ぶSをバッサリと一刀両断。


小腸で消化吸収が不十分な食物が大腸に入ると、栄養過多で過度な発酵や腐敗が起こりやすい。
更に消化管の状態を悪化させる悪循環である。

本当はここで絶食できれば一番良いのだが、
それはそれで別な負担が母子共にのしかかることになる。


11月より抗生剤の使用に加え、食事管理も甘かった。
度重なるダメージに、

「この内容では崩して当たりまえ」

クリスマスだからついついケーキを食べさせてしまったが、
そんなことしてる場合じゃなかったと・・・。
おママは反省しきりだった。
TB先生に提出するメニュー表の作成は、まるで懺悔のような行為となった


ひとしきり泣き叫び正気を取り戻したSは、
結局お腹に優しいゼリーで手を打った。


今年初め、喉頭蓋炎で入院し、引き続いて抗生剤で偽膜性大腸炎になった。
記録(このHP)を確認。
絶食は血便が見られたからで、それまでは半量であった。

S錠剤を朝昼晩大量投与することにより、辛うじて持ちこたえている感じだが、
まだ水様には至らないので、優しい食事にすることで様子を見よう。

おママは明日の食事に魚を準備。
結局日本食がお腹に優しく、おママの料理がSには一番の治療である。


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