平成23年7月31日(日)


今日も朝から大事件。
私が出かけている間、おママからメール。


「Sがデジカメをトイレに落とした」

「レンズに水が入った」


短腸症候群の管理のバロメータとして、
便状は凄く大切な情報の一つ。

しかしイチイチその都度目視していたのでは、
こちらの身がもたないし、

「あれはいつのウンだったか・・・」。

日々の事なので、記憶も薄れる。


その点、デジカメは時間も記録されるし一石二鳥、
S自身に撮影させることにより、一石三鳥になるのだ。





でも、しかし。

と、いうことは・・・。






思わず、我が目を疑う。
いや我が目がおかしくなっていることを願っている。
理解したくない、受入難い現実。

せめて、レンズ「に」ではなく「が」水に入った程度であって欲しい。


しかしその願望は、私の帰宅と同時に打ち砕かれる。


マ「(もっと水が入るので)洗えなかった・・・」


と取り出すのがやっと、粗方拭いてくれていたのだが、
やはりレンズの中(奥)に水が入っている。

一応動くが、カビるのも時間の問題だろう。


新品で買ったのに、オヨヨヨヨ・・・。


まぁ・・・。
Sにこの危険なカメラマン任務を任せている以上、
事故が起こっても怒れない・・・か。


ポケ〜と抜けるから落とすんだ、昨日怒られたろ、常にもう少し注意力を付けること。

そして同じ失敗はするなよ。



と、軽く戒めするに留めた。




ところで今日から、ジジババ様にお越し頂いた。
おママのお産準備のためだ。

かなりの長期間になる、準備や荷物も大変な量。
申し訳ないです。

またお姉さんも忙しいのにプチ引っ越しのお手伝いに来てくれた。
感謝です。

パッと見これまでと同じ風景だが、
大きく違うことがある。


それはSが主役ではないってこと。



頭ではわかっているようであるが、
単純にジジババ様が来てくれて大喜びであった。

外飼いのヤゴ。
雨で羽化に失敗している。
死んでるかと思って取ってきたら、
生きているとS。


縮れてしまった羽根を、
出来る限り延ばしてやった。

食後体重26.6kg。

過去最高タイ。






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