平成22年11月22日(月)



今日は悲惨な1日となった。

学校から帰ってきたS。
しばらくして、

S「○っこ、△らしちゃった・・・。」

なっ、なっ、何やってるの〜!!

慌ててズボンを脱がせたおママ。
するとその場のカーペットの上で○っこの続きがっ!!

慌てて脱いだズボンで受けるが、
水害を食い止めること成らず・・・。


おかしい。
余程疲れているのかS。

夜間の咳は治まり、よく寝られるようにはなっている。
しかし少しずつ夜が遅くなり、睡眠時間が少し短くなっている。

私の朝は農家のように早い。
Sも私が家を出る時間に間に合うように起きるので、
その分夜早く寝なくては成らない。

でも寝るのが嫌いなので動きがダラダラになり、
ズルズルと時間が遅れていくのだ。


ただ、今日は運動塾の水泳、月一回の進級試験の日。
母子共に自信があり、みすみす逃すこと耐えられず。

夕食を外で食べて帰ってきて、
帰宅したらそのまま直ぐに寝ようねと風呂に入ってから出陣。

がっ・・・!!





不合格・・・。




愕然とするSとおママ。
絶対受かると確信していただけ、ショックが大きい。


そのままうどん屋で夕食&反省会。

そのうどん屋、トイレは店の外にしかなく、Sには入る前に行くよう促したのに!

案の定、途中で○っこを催し!
食い逃げのように2人で店外へ・・・。

ったく・・・。


そして悪いことは続くモノ。
今度は車のエンジンがかからない。

何度キーを回してもダメ。
何となく、音も悪い。

近くのガソリンスタンドに駆け込んで助けを求める。
来てくれたお兄さんにバッテリーの寿命と判断され、
とりあえずその場で応急処置のエンジン掛け。

「エンジンは絶対切らないように」

そのままスタンドに滑り込んでバッテリーを交換。

結局冷や汗かいただけでに留まらず、当然帰りが遅くなり、
踏んだり蹴ったり、ドッと疲れたおママであった。

体重24.2kg。




どうもおかしい。
何かおかしい。

車はともかく、Sがボ〜っとしているのだ。
数日前も、○っこが△れ寸前になった。
トイレは大丈夫?と聞いて、△れ直前であることに気が付き慌てたS。

最近食事中も必ずトイレに行くようになった。
座る前にトイレは?と聞いても、いいと言う。
今日のうどん屋での一幕のように、だ。

感覚が弱くなっているのか、呆けているだけなのか、
自我の発達なのか、何なのか・・・。



11月・・・。
退院して丸4年経った(正しくは4年前の11月20日である)。

肉体的にも精神的にも4才児のそれに近い。
アンバランスになっている。



1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子
4年前の息子
5年前の息子
6年前の息子
7年前の息子

戻る